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テープ起こしライターのお仕事をされたい方へ

テープ起こしのお仕事をされたい方からのおもなご質問にお答えするために、Q&A形式で下記にまとめてみました。ご参考になれば幸いです。

質問:「テープ起こしライターの仕事は資格が必要ですか?」

回答:テープ起こしの仕事をするうえで、特別な資格は必要ありません。
養成講座を開講している団体等が、修了生に対して独自に認定資格(民間資格)を与えることはありますが、その資格がなければテープ起こし業務ができないということはないです。ただし、民間資格であっても一定の技術を習得した証明にはなりますので、その意味では価値があります。

質問:「テープ起こしを始めるのに必要な技術・知識は?」

回答:編集や記事執筆、あるいはデータ入力等の経験がある方なら、テープ起こしは独学でも習得が可能です。ただし、仕事として本格的に始めるのであれば、基本やノウハウを専門の教室や通信教育で学ぶのもよいでしょう。
基本技能の中でも、タイピングの速さや正確さは必須といえます。仕事としてテープ起こしを行うとなると、効率良い作業によって量をこなす必要があるためです。
またテープ起こしの完成度は、語彙力、国語力があったほうが高まります。語彙力は一朝一夕に身につくものではありませんが、日頃から新聞をよく読んだり、受注したら関連分野の情報に目を通しておくだけでもクオリティーアップにつながります。
その他、原稿作成の基礎や、ワープロソフトを使えることも最低条件といえます。また、最近はインターネットを使ってテープ起こしの仕事を進めることが常識になっているので、メールでのやり取りなどITの基本知識も必要です。

質問:「テープ起こしに向いている人は?」

回答:テープ起こしは技術も大切ですが、個人のもつ資質も重要になります。長時間のデスクワークで、基本的に独りで黙々と作業をこなしていきますから、人によって向き不向きがあります。
仕事として毎日行うには適性がないと続きません。「テープ起こしは誰でもできる」という方もいらっしゃいますが、「できる」のと「続けられる」のは違います。
もう一つ、テープ起こしの資質という点で重要なのが、「耳の良さ」です。いわゆる聴力のことではなく、言葉を聞き取る能力です。
テープ起こしを行ってみるとわかりますが、音としては聞こえても、何を言っているのか聞き取れない言葉が時々出てきます。精度の高いテープ起こしを行うには、耳が良いことも条件になります。
言葉を聞き取るには、音声の識別力、語彙力、文脈から言葉を推察する力などが総合的に作用していると思われます。

テープ起こしライターのご応募


全国からのテープ起こし依頼に対応するため、当事務所では在宅テープライターを募集しております。関心がおありの方は、下記の必要事項をご記入のうえメールにてお問い合わせください。
【必要事項】お名前、ご住所、電話(携帯)、メールアドレス、経験年数、得意分野など自己アピール

応募は経験者に限ります。特に、テープ起こし作業の速い方、あるいは量をこなせる方であれば尚可です。申し訳ありませんが、未経験および実績の少ない方のご応募はご遠慮ください。
なお、繁忙時など業務が立て込んでいる時期は、不採用の方へのご返信をしない場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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