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録音する際のコツと注意点

テープ起こしの出来は録音の成否に左右されます。講演、会議、インタビューなどを録音する際のコツやポイントについて、具体的な方法や注意点をまとめてみました。ご参考にしてください。

上手に録音するコツ(2)

・喫茶店などでの隣席の会話、BGMなどの音楽、エアコンや空調の音、ある いは屋外で録音してみると、思いのほか雑音が大きな音で入っているもの です。録音場所を選べる場合は、なるべく話者の声だけを拾える静かな環 境で録音するようにします。

・やむを得ず雑音の多い場所で録るときは、なるべく静かな席や位置を選 ぶようにし、録音機器やマイクはメインの話者の近く(方向に向けて)置き ます。

・録音に慣れていないと、つい録音者の手元に機器を置いてしまいがちで す。メインの話者から遠くて声を拾えていないことがありますので、気を つけます。

・机やテーブルなど固い場所に録音機器を置くときは、ハンカチなどを敷 いて直接振動やノイズが伝わらないようにします。

・会議などの際、書類の近くに録音機器を置くと、思いのほか大きな音で 紙をめくる音が入るので気を付けるようにします。

・録音機器をポケットに入れたり、手に持って録音すると、衣服の擦れる 音など雑音が入りやすいです。どうしてもポケットや手に持つ場合は、な るべく体や持った手を動かさないようにします。

・講演会などで備え付けのマイクを使うような会場であれば、音響機材の ラインアウトをICレコーダーのラインインにつなげることで、クリアな音 を録音できます。つなぎ方に自信がないときは、会場施設のスタッフに聞 いたほうがよいです。ただし、ライン外の音は録音されませんので、注意 が必要です。ラインから録るときは、それ以外に押さえでもう1台録音機器 を用意して、ラインを通さずに会場の席などで録音しておくと安心です。

・録音方法ではありませんが、録音する前には話の内容・方向性やインタ ビューなら質問項目をまとめておくとよいでしょう。テープ起こしをした 後の原稿内容に無駄が減り、さまざまな印刷物にも使いやすくなります。

上手に録音するコツ(1)

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