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録音する際のコツ

テープ起こしには欠かせない録音。講演、会議、インタビューなどを録音する際のコツやポイントについて、2回に分けてまとめてみました。ご参考にしてください。

上手に録音するコツ(1)

テープ起こしを発注する前には、当然のことながら録音が必要になります 。インタビュー、講演、座談会、あるいは事務所や自宅で、特定のテーマについてご自身でお話をして録音されることもあるでしょう。
さて、音声を録音する際は、どんな機器を使えばいいのでしょうか。一般的には、ICレコーダーやテープレコーダーを使用して音を録ることになります。 使い慣れている録音機器がいいのはもちろんなのですが、録音後のテープ起こし作業をスムーズに進めるには、ICレコーダーで録音されたほうがよいでしょう。
最近は、テープ起こしを依頼されるお客様の8~9割がICレコーダーを使われています。 ICレコーダーで録った音声をパソコンに取り込んで、インターネット上の転送サービスで送付されるケース、あるいは音声データをCDやUSBメモリーに入れて郵送されてくるケースもあります。
そのほかの記録媒体としては、カセットテープが1~2割くらいで、あとは MDなどです。
つぎに、上手に録音するコツ(2)で、具体的な録音方法のコツについてご説明いたします。

上手に録音するコツ(2)

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